大腸炎原因菌で男性患者死亡=院内感染の可能性も−さいたま市立病院(時事通信)

 さいたま市立病院(村山晃医院長)は26日、大腸炎を引き起こす細菌「クロストリジウム・ディフィシル(CD)菌」の感染症で男性患者が死亡したと発表した。この患者が入院していた病棟で、ほかに7人がCD菌に感染しており、院内感染の可能性もあるとみて調査している。
 病院によると、死亡したのは脳出血の手術をした同市に住む71歳の男性。17日にCD菌の感染が見つかり、18日夜にCD菌感染症により引き起こされた敗血症で死亡した。ほかに感染した7人のうち6人は下痢の症状が出ているが、重症者はおらず、ほとんど快方に向かっているという。 

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by vgwpguw1ds | 2010-03-01 09:08
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