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選挙費用で整体・整髪…民主・長島議員が訂正(読売新聞)

 民主党の長島一由衆院議員(43)(神奈川4区)が2009年8月の衆院選で、「整体代」と「ヘアカット代」計3万3375円を選挙運動費用として支出していたことが20日、分かった。

 長島議員は、神奈川県選挙管理委員会に提出していた選挙運動費用収支報告書の該当支出分について、19日に訂正したという。

 訂正前の収支報告書などによると、長島議員は同年8月20日〜30日、逗子市と鎌倉市の整体院で1回2400〜5250円の整体治療を計8回(計3万750円)受け、同30日には、逗子市内の美容室で2625円で散髪し、それぞれ選挙運動費用としていた。

 長島議員は20日、読売新聞の取材に対し、「選挙期間中は(選挙運動で)1日20〜30キロを自転車で走ったので筋肉痛になり、整体が必要だった。投開票日に取材を受けるのに備え、髪の手入れも必要だった」と釈明。収支報告書を訂正したことについては、「選挙に出なければ発生しなかった費用だが、公私混同と誤解されるのは本意でない」とした。

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by vgwpguw1ds | 2010-04-27 02:52

欧州便4日ぶり運航、ミラノ行き成田を離陸(読売新聞)

 欧州便欠航が始まって5日目の19日午後、成田空港では運航が再開され、アリタリア航空のイタリア・ミラノ便が出発した。

 しかし、ウィーン行きの運航を検討したオーストリア航空が出発直前に断念するなど、同空港で発着便約40便が欠航する見通しだ。日本航空と全日空だけで計16便が欠航し、約4300人に影響が出る。

 15日からの4日間で欠航は101便。空港内では、外国人旅行客ら約90人が寝泊まりして復旧を待っている。

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by vgwpguw1ds | 2010-04-22 18:19

<愛知・豊川の家族5人殺傷>ネット回線再解約が引き金に(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬高之容疑者(30)=殺人未遂容疑で逮捕=がインターネットを使用する電話回線をいったん家族に止められ、事件2日前の15日に「殺して火をつけてやる」と家族を脅していたことが一家の関係者の話で分かった。高之容疑者は自分で回線を復活させていたが、家族は16日に再び回線を止め、17日未明に事件が起きた。県警豊川署はネット使用を巡る一連のトラブルから高之容疑者が怒りを増幅させたとみている。

 殺害された岩瀬一美さん(58)の次男(24)の会社関係者や親族によると、高之容疑者は2〜3年前から一美さん名義のクレジットカードを使い、ネットオークションや通信販売でゲームなどを買っていた。自室は商品でいっぱいだったという。

 一美さんは事件の約2週間前に自宅の電話を止めたが、高之容疑者は勝手に回線を復活させた。15日には次男と三男文彦さん(22)を「インターネットを止めやがって。殺して火をつけてやる」と脅したという。

 だが16日、一美さんは再び電話を止め、高之容疑者は17日未明にネットが使えないことを知った。同署の調べでは、高之容疑者はこの後、「誰がネットを解約したんだ」と言って一家を次々と包丁で刺したとされる。

 同署は18日、高之容疑者を殺人と殺人未遂容疑で名古屋地検豊橋支部に送検した。【沢田勇、山口知】

 一家の関係者によると、殺害された岩瀬一美さんの毎月の給料は無職の長男、高之容疑者に管理されていたといい、引きこもり状態だった高之容疑者と家族のいびつな関係が浮かぶ。

 一美さんの同僚によると、一美さんは約30年前から豊川市内のガス会社に勤務。次男の会社関係者や親族によると、給料を管理していたのは高之容疑者で、20万〜30万円の収入から一美さんに5万円、母正子さん(58)に4万円を毎月渡し、残りを自分で使っていたという。

 こうした状態について、次男は会社関係者に「父が兄に強く言えない」と話していた。一美さん自身も親族に「私が言うと(高之容疑者が)怒るんだよ」と困った様子で話していたという。【沢田勇】

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by vgwpguw1ds | 2010-04-20 09:15

タクシーに引きずられ重傷 客と運転手が口論か(スポーツ報知)

 大阪市中央区南船場の路上で10日午後11時55分ごろ、同市阿倍野区の会社員・谷口晃一さん(29)がタクシーにしがみついて約50メートル引きずられ、肩甲骨や肋骨(ろっこつ)数本を折るけがを負った。大阪府警南署が殺人未遂容疑で運転手、車両の特定を急いでいる。

 南署によると、谷口さんは接客態度をめぐって運転手の男と口論になり、車外で暴力を振るわれたと説明しているという。運転手がそのまま車に乗り込み発進したため、半開きになっていた運転席のドア周辺の車両部分にしがみつくと、転倒するまで引きずられ、道路上に投げ出された。片側3車線の中央車線に倒れていたところを救出され、入院した。

 長堀通は、大阪市内を東西に結ぶ主要道路のひとつ。昼夜問わず交通量が多く、後続車にひかれてもおかしくない状況だった。車はそのまま東の方向へ逃げたという。運転手は40〜50歳ぐらい。谷口さんは酒を飲んでいた繁華街の北新地からタクシーに乗り、帰宅中だった。

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by vgwpguw1ds | 2010-04-13 18:03

<名古屋市臨時会>19日招集 定数維持、報酬半減案調整も(毎日新聞)

 市民税10%減税が10年度限りとされたことを受けて河村たかし名古屋市長が開催を宣言していた臨時議会の19日招集が決まった。議員の定数と報酬について市長が2月議会で提案した半減案のままでは再提案しても否決されるとみられ、市側は定数を維持したまま報酬を半減する案など、一定の歩み寄りをする方向で調整する見通し。

 臨時議会では、2月議会で修正・否決された河村市長の「庶民革命の三本柱」である恒久減税、地域委員会、議会改革について議論が交わされる。

 市関係者によると、市側は「政治はボランティアで行う」との河村市長の信条に基づき、議員の定数は多くても報酬は少ないフランス型に似た議会の形態などを検討。臨時議会では、報酬の半減のみを提案する可能性があるという。当初の定数半減案には、市民や議会側から「多様な民意が反映されない」との指摘が上がっていた。

 市長は、10年度限りと修正された市民税10%減税については恒久減税に戻す案を、地域委員会については新たに8学区でモデル実施するため予算の増額補正案を提案する方針。

 市幹部によると、議会側が16〜18日に市民向けの議会報告会を行うことから、議会内部での議論が深まることを尊重し、報告会後に日程を合わせたという。【高橋恵子】

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by vgwpguw1ds | 2010-04-08 18:09

<BPO>意見公表 TBS「報道特集」の郵便物開封問題で(毎日新聞)

 TBSの番組「報道特集NEXT」で、取材を担当した制作会社「APF通信社」(東京都)のスタッフが対象者の郵便物を開封するなどした問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は2日、「テレビ局と制作会社の意思疎通が不十分だったことが、違法行為を引き起こした」との意見を公表した。同時に局と制作会社の関係は「放送界全体の構造的なゆがみ」とし、広く議論を呼びかけた。

 問題となったのは、APF社が企画を持ち込み、09年12月に放送した詐欺事件に関する特集。意見では、郵便物を持ち出し、開封(その後のり付けして返却)▽対象者の車に発信器をつける−−という方法が「必要性・緊急性・非代替性が存在したか疑わしい」と指摘。それに気づかず放送したTBSも「責任を免れない」とした。

 TBSは「社内でも議論を重ね、制作会社とともによりよい番組作りを目指したい」とコメントした。【高橋咲子】

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by vgwpguw1ds | 2010-04-05 16:28