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<参院選>7月11日投票に(毎日新聞)

 民主、社民、国民新の与党3党の国対委員長は25日昼、国会内で会談し、6月16日までの今国会会期を延長しない方針を確認した。会期を延長しない場合、公職選挙法の規定で参院選の投開票日は日曜日を前提とした場合、6月24日公示、7月11日投開票となる。

 内閣支持率が低迷するなか、投票日を先延ばししても状況が好転する材料はないと判断した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の問題などで野党側に攻撃材料をあたえるのは得策ではないとの見方もある。

 国会会期を延長しない方針は、20日に鳩山由紀夫首相と民主党の輿石東参院議員会長が会談して確認していた。国対委員長会談では、郵政改革法案などの重要法案の会期内成立をあらためて確認した。政治主導確立法案や国会法改正案などは事実上、今国会での成立は断念する方向になった。

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by vgwpguw1ds | 2010-05-28 21:20

宅配装い女性宅に押し入る 強盗グループ3人逮捕(産経新聞)

 女性宅に侵入し、現金を奪って軽傷を負わせたとして、警視庁捜査1課は強盗傷害の疑いで、東京都練馬区土支田の無職、松本光弘被告(55)=強盗罪で起訴=ら3人を逮捕した。同課によると、松本容疑者は「やったのは間違いないが入ったのは他の2人」と供述するなど2人が容疑を認め、1人が「やった覚えはない」と否認している。

 同課の調べによると、平成21年4月18日午後8時ごろ、宅配業者を装い、葛飾区白鳥の貸家業の女性(73)宅に押し入り、「騒ぐな。金を出せ。大声を出すな」などと脅迫。粘着テープで口をふさぐなどし、催涙スプレーを顔に吹きかけ頭を殴り軽傷を負わせ、現金約6万2千円が入った財布を奪った疑いが持たれている。

 女性宅周辺の防犯カメラの映像や別の窃盗グループの供述などから3人が浮上した。

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by vgwpguw1ds | 2010-05-20 13:18

医師不足や保険制度めぐり3議員が意見―医療政策シンポ(医療介護CBニュース)

 医療をめぐる課題について政策的な視点から考える「医療政策国会議員シンポジウム」(東京保険医協会主催)が5月9日、東京都内で開かれた。シンポジウムには、保険開業医や一般市民などおよそ230人が来場し、パネリストの国会議員3人がそれぞれの立場から述べる、必要な政策や見直すべき現行の施策に耳を傾けた。

 パネリストとして、鈴木寛参院議員(民主党)、小池晃参院議員(共産党)、川田龍平参院議員(みんなの党)が参加。初めに、それぞれの所属政党が取り組む医療政策を説明した。
 鈴木議員は今後の具体策として、介護職の月額2万4000円程度の処遇改善などを挙げ、「医療・介護分野は雇用吸収の場として非常に大事。そこへの負担は、雇用創出につながる効果が十分ある」と述べた。一方、今年の参院選については、政府の喫緊の課題が米軍の基地移設問題にあるために、医療問題への民主党の取り組みや国民の関心が薄らぐのではないかとの懸念を示し、「外交政策などの『大きな政治』も大事だが、医療・介護という身近で大事なことに議論が沸き起こるようにしていきたい。そうすることが、より多くの社会的資源が投入されていくことにつながる」と述べた。

 小池議員は現行の医療政策について、「後期高齢者医療制度の廃止を先送りしたばかりでなく、保険料の引き上げも行われた。民主党は、野党時代に公約として掲げていたことを二重に裏切った」と批判。また、現政権下で検討が進められている新たな高齢者医療制度についても、「65歳を境に国保に移行するという『宮武案』は、年齢で囲い込んで負担させるという点でこれまでと何ら変わりなく、非常に問題がある」と厳しく指摘した。このほか、医療費の窓口負担の引き下げや、国民健康保険料の引き下げと保険証取り上げの廃止、再診料引き下げ中止など、診療報酬の再検討を求めた。

 川田議員は、薬害患者としての自らの経験を踏まえ、患者側の視点に立った医師不足対策の必要性を訴えた。絶対数が不足している医師の大きな偏りが診療科目間や地域間で生じているため、「患者は疲弊し切った医師に診察してもらわざるを得ない状況」と指摘。その上で川田議員は、「まず医師の数を増やすことは大前提で、薬剤師や臨床検査技師などのコメディカル、事務的なメディカルスタッフを積極的に増やしてチーム医療を進めていかないと、医療現場はますます立ち行かなくなる」と述べた。


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by vgwpguw1ds | 2010-05-13 02:04